以前、自作パソコンを作った経験があります。その時は、さすがに静電気には注意をしましたが、手袋をせず、手にケガをして血を流しながら組み立てました。組み立て終わり、スイッチを入れるとケースからは白い煙がモウモウとあがり、部屋の中はビニールの焼けただれた臭いが充満しました。今度は涙を流しました。(その後、なんとか使えるようになりましたが……)「どなたか教えてくれないかなぁ」と思っていたところ、今回の研修会が開催されました。
講師の浅野氏・鈴木氏から懇切・丁寧で細部にわたるご指導をいただき、大変勉強になりました。ありがとうございました! また自作パソコンを作るにあたり、最も難しいのはパーツの選択ではないでしょうか。費用をはじめ、各パーツの相性や専門的な知識、将来的にもある程度使えるものを、などと考えると大変な労力を必要とします。研修会ではあらかじめパーツが選択されており、組み立てることだけに集中できました。恐らく、準備に膨大な労力を費やしたのではないでしょうか。P推協の皆様には大変お世話になりました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
(アイ・アカデミー 石川 剛)
